UBER EATS配達員になるための登録方法

UBER EATS配達員になるためには、事前に登録が必要です。

この登録方法について解説していきます。

まず配達パートナー登録サイトにアクセスします。

https://www.uber.com/jp/ja/deliver/

こちら登録ボタンから登録を開始していきます。

メールアドレス、氏名、電話番号、暗証番号、登録都市を入力します。

※注意点

「名前」は必ずローマ字(Tarou Suzuki)で書くようにしましょう。

仮に日本語で入力した場合でも、後ほど変更することができるため焦らずに進めても心配ありません。

「電話番号」は「SMS認証」が可能な番号を入力しましょう。ご自身の携帯電話番号(090~ 080~ 070~の番号)でしたら問題ありません。

「パスワード」は今後利用する「Uber Driver」アプリで必要となります。自由に設定できますが、あとで忘れないように注意しましょう。心配な方は、入力したパスワードを別に控えておくことをおすすめします。

「都市」では、配達の仕事をするエリアを入力しましょう。身分証明書の住所と都市を合わせる必要はございません。
全ての項目を正しく入力したら「次へ」ボタンを押してください。

自分の配達方法を選択します。

私は自転車で登録しました。

車両タイプはあとでも変更可能です。

選択したら「続行」ボタンを押してください。

案内に沿って身分証の写真をアップ、プロフィール写真を登録します。

※書類アップロードの注意点

書類をアップロードする際は、写真が不鮮明にならないように細部まではっきりと写しましょう。プロフィール写真は、正面を向き顔全体が写るように撮影しましょう。

それぞれの書類に、アップロードする際の注意点があります。心配な方は、Uber Eats公式サイトの「配達パートナーの書類要件」ページで確認しましょう。

※学生で身分証がない方

学生の方で上記身分証がない場合、学生証保険証の写真を同時にアップロードすることで顔付き身分証明証として受理されます

学生証しかアップロードしないとUber Eatsスタッフから連絡があり、学生証と保険証を同時にアップロードすることを指摘されます。このような手間を省くためにも、学生の方は学生証と保険証の両方を同時にアップロードするように注意しましょう。

「Uber Driver」アプリに移動してサインインする

Uber Eats配達パートナーとして登録する前に「Uber Driver」アプリをインストールしておくとスムーズにサインインできます。事前にインストールしない場合にも、案内(Download the Driver App)が出ますので、指示に従いアプリをインストールしましょう。

Uber Eatsの規約と条件に同意する

「Uber Driver」アプリにサインインすると、「規約と条件」ページに移動します。

規約と条件」ページでは、Uberサービス契約、契約書、条件を確認することができます。一通り全てチェックした後に、一番下に表示されている「Yes, i agree」ボタンを押しましょう。再度確認のため「Yes, i agree」ボタンが表示されます。合計2回ボタンを押して「規約と条件」に同意しましょう

メールに届く交通ルールクイズ・質問事項に回答する

これまでの手順を終えると、Uber Eatsからアカウントを有効化するためのメールが届きます。メールが届いたら「SAFETY QUIZ」ボタンをタップし、交通ルール・質問事項に回答しましょう

こちらの回答は任意ではなく、必須手順となります。「交通ルール・質問事項」に回答しないと、アカウントを有効化する最終チェックがおこなわれませんので注意しましょう。回答についてですが、問題に間違えても最終チェックには影響がないため、安心してしっかりと質問に回答し、間違えたところは確認するようにしましょう。実際に筆者は3問ほど問題に間違えてしまいましたが、支障はありませんでした。

回答が終了した後にアカウントの最終チェックがおこなわれ、通常2〜3日以内にアカウント有効化のメールが届きます。また追加で書類のアップロードが必要となった場合は、Uber Eatsから連絡がきます。

銀行口座を登録する

アカウントが有効化されるまでの時間で、報酬を受け取るための銀行口座を登録しましょう。

Uber Drive」アプリの、左上の縦3本線のハンバーガーボタン(メニューボタン)→「アカウント」→「お支払い」→「お支払い方法を追加」の順に進むと登録画像10銀行口座を登録できます。

銀行口座の登録では、「口座名義(英語表記)」「口座名義(カタカナ)」「名義人が住んでいる都道府県」「名義人の郵便番号・住所」「金融機関名・コード」「支店コード」「口座種類(普通預金など)」「銀行口座番号」を追加します。少し面倒な作業ですが、銀行口座を登録しないと報酬を受け取れないため、稼働する前に登録を済ましておきましょう。

注意点としてUber Eatsの銀行口座登録では、「ゆうちょ銀行」「信用金庫」「ネット銀行」を利用することができません。海外送金に対応している三菱UFJ銀行や三井住友銀行では、特に問題なくスムーズに報酬を受け取ることができます。

Uber Eatsからメールが届いたら登録完了

Uber Eatsからメールが届いたらアカウント有効化が完了され、無事に稼働することができます。

筆者の場合は、Uber Eats配達パートナーの登録開始日から稼働できるまで3日間かかりました。

アカウント有効化メールが1週間以上経っても届かない場合は、何かしらの問題が起きている可能性があります。

メールが届かず登録手続きが完了できない場合は、「Uber Driver」アプリのチャットサポートやコールサポートからお問い合わせをしましょう。

Uber Eats配達パートナーの登録手順は以上になります。

では楽しいドライバー生活を!

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