レンタカーを借りて駐禁切られたときの対処法

最近仕事でレンタカーを借り、借りている最中に駐禁を切られました。

当日はトヨタレンタカーで車を借りていました。

通常自分の車で駐禁を切られた場合と対処法が違うため、対処法をお伝えします。

結論から言うと、当日中もしくは近日中に警察署へ出頭し、支払い用紙を受け取って銀行窓口か郵便局窓口で罰金の支払いをする必要があります。

順を追って説明します。

1.駐禁を切られる

2.数時間後にレンタカー屋から連絡がはいる

当日中出頭し罰金を払うかorレンタカー返却時に確約書を書いて一週間以内に払うか確認されます

3.レンタカーを返す

確約書を書き、1週間以内に出頭し、罰金を支払ったあとに支払い書を借りた店舗へFAX送るように言われます(トヨタレンタカーの場合)

4.警察署に出頭し、駐禁シールを提出し支払い用紙をもらう

支払い用紙をもらうまでに書類にサインしたり、指印を押す必要があります。

所要時間は30分程度かかりました。

5. 支払い用紙を持って銀行窓口か郵便局へ行って罰金を支払う

普通車で15,000円の罰金でした(東京都内)

また罰金とともに免許点数1点減点があります。

これはレンタカー借りているときに駐禁をした特別ペナルティで、

マイカーの場合は警察署へ出頭も必要ないし、減点もありません。

6.レンタカー屋に支払い書のFAXを送る

自宅にFAXがない場合はコンビニでコピー機から50円で送れます

以上がレンタカーを借りている時に駐禁を切られた時の対処法になります。

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